訪問入浴のパイオニア!アースサポートにご家族の入浴を依頼するメリットとは?

本記事をご覧の方の中には、「介護保険さえ使えれば、訪問入浴はどこでもいいかな?」と思っている方も多いのではないでしょうか?それは介護保険ができる適用できる事業所でさえあれば、質が担保されていると思うからでしょう。しかし、現実は違います。

介護は公共性の高い事業だけに、都道府県の庁舎や市町村役場と同様、どこの会社でも質は均一と思われている方も多いかもしれません。しかし、介護保険施行以降、訪問介護や訪問入浴は民間の事業所に委託されています。介護にも一般の株式会社と同様、市場競争という考え方と取り入れられたため、皆さまがお住まいの地域にもあらゆる民間企業が参入しています。ここで若干複雑なのが、「介護保険」の枠内という国における一定のルールが決められている以上、事業所はそのルールに従わないといけません。

けれども、マニュアルを理由に、「狭い路地奥のご自宅には訪問入浴車が通れないので、ちょっと・・・」と言葉を濁されてしまったら?「カテーテルなどの医療器具をつけていらっしゃる方は何かあったら困りますので」と断られてしまったら、どうでしょうか?実際に困っている高齢のご家族を目の前にして、事業所に断られてしまう脱力感・絶望感は計り知れません。

しかし、会社(事業所)そのものが経験豊か、もしくはベテランのスタッフが在籍している事業所の場合、他の事業所で断られても「大丈夫ですよ!」と快諾してくれることが往々にしてあるのです。全国で最も歴史が古い訪問入浴の事業所は、「アースサポート」という株式会社です。2000年の4月1日の介護保険施行以後、ビジネスチャンスを求めて参入したいわゆる「後発組」とは異なり、1978年から都内で訪問入浴事業を担ってきた会社です。都内初の民間委託の会社ということもあり、アースサポートは「訪問入浴のパイオニア」として知られています。

アースサポートは、老舗の事業所だけあって、国のルールである介護保険を守りながらも、柔軟な対応を忘れていません。「最近の若者は、マニュアルにとらわれてばかりでどうもついていけない」と仕事で出会う若者の教育に悩んでいる人にとっては、アースサポートは共感を呼ぶ会社といえるでしょう。経験の浅い事業所の場合、家の戸口が狭い、通り道が狭いという自分たちではいかんともしがたい住環境で訪問入浴を断られてしまう悲しい現状もあります。その点アースサポートは1978年から訪問入浴事業を続けているノウハウを活かして、他の事業所が「ちょっとうちでは・・・」と難色を示すケースにも対応してくれます。

豪邸にでも住んでない限り、日本の住環境は多かれ少なかれ、一難あります。アースサポートは昭和から続く住宅環境にもこころよく対応してもらえるのが最大のメリット!分割式の浴槽や、2階までなら窓やベランダから浴槽を吊り上げてくれるなんて、昭和の日本の住まいを知り尽くしているアースサポートだからできることでしょう。そのため、住み慣れたいつもの自宅のお部屋で身体に障がいがあって、介護が必要であっても、安全に配慮した「お風呂」を楽しむことができるんです。大切なご家族に入浴でホッと一息ついてもらいたいなら、アースサポートを選んでみてはいかがでしょうか。

はじめての訪問入浴なら看護・福祉のチームが訪問してくれるアースサポートへ!

訪問入浴とは、訪問入浴専門の車を使って、介護に関わる専門職が介護に必要な方の自宅に訪問して、入浴をサポートすることです。アースサポートの場合、オペレーター・ヘルパー・ナース(看護師)の3~4人1組で行われているのが特徴です。アースサポートで行われているチーム制の訪問入浴であれば、安全に入浴することができるのです。

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なぜなら、それぞれ違ったバックグラウンドを持つ3人~4人の専門家がチームを組むことで、それぞれ違ったところに目を行き届かせることが可能になります。介護・福祉業界の人員不足に関するニュースは、新聞や報道で目にすることがあるでしょう。しかし、1人のスタッフの不注意によって大切な家族の命が危険にさらされるのは、誰もが望まないことです。「専門家に頼んでいるんだから、きちんと(介護)してほしい」というのが、全ての方の本音のはず。

その点、アースサポートの訪問入浴であれば、はじめに看護師さんが健康チェックを行ってくれます。ここでポイントなのが、事前に主治医に確認した「入浴許可範囲」とお風呂に入られる方の好み・体調とのすり合わせを行ってもらえることです。※アースサポートの場合、訪問入浴をスタートするときに、医師の診断書が必要という意味ではありません。介護認定調査で使用した主治医の「意見書」などの公的な書類によって、入浴する方の健康状態を確認するということ。例えば、お風呂に入る方がいくら「熱々の江戸っ子風呂」が大好きであっても、それが心臓疾患や持病の悪化に関わるのであればきちんと他の提案をしてくださるということなのです。アースサポートの場合、介護のプロフェッショナルも同行しているので、高齢の方の気持ちに添いながら、本人の健康にもっとも適した入浴方法をアドバイスしてくれます。

アースサポートのスタッフは、「1、2、3」「そろそろ支度してくださいね」等、声かけをしながら、チームでお風呂の用意を進めていきます。しかし、決して単純な流れ作業ではありません。チーム制のメリットを活かし、ご高齢の方に声をかけて、様子を見ながら浴槽の用意を整えているのです。利用する側や見ている家族の側からすれば黙々と進められるよりかは、アースサポートのヘルパーさんに声をかけてもらうことで「あ、今からお風呂に入るんだな」ということがわかる方がありがたいですよね。

アースサポートは声かけによって、お風呂を楽しみにされている高齢者への心理面への影響も配慮してくれています。このように書いてしまうと難しく聞こえますが、小さい頃、お母さんから「お風呂の支度ができたよ!」という声がかかると、なんだかそれだけで嬉しくなってしまった記憶はありませんか?日本人にとって、お風呂とは垢を落とすだけの作業のようなものではなく、心から癒され、すっきりとする瞬間でもあります。アースサポートはそんな日本人独特のこころを大切にするため、チームで1人の人を介護するという万全の体制を整えてから訪問してくれます。安全第一だけど、ご家族の癒しも重視したいという人はご家族の訪問入浴をアースサポートに依頼してみてはいかがでしょうか?

医療度が高くても室内でお風呂に入れるアースサポート!家族まで準備が不要って本当?

医療度が高くても、身体に障がいがあっても、看護・介護のプロがお風呂に入れてくれる「訪問入浴」。しかし、ここで心配になるのは、家族がしなければならない準備です。浴槽を室内に持ち込んでくれて、ナースによる健康チェックやプロの介護を受けながらも入浴できる…。でも、家族が整えなければならない準備が大変なのでは?と心配になる方も多いのではないでしょうか?

アースサポートの場合、入浴に必要なシャンプーや入浴剤を持参してもらえます。着替えやタオルケット、着替えは必要になりますが、普段の生活で使っているもので大丈夫なのです。あえて言えば確認のための認印が必要なだけなので、介護しているご家族の負担なく高齢の方の入浴をサポートしてもらえるのです。しかし、訪問入浴に関しては、アースサポートはいわば老舗の部類に入る、ベテランの会社です。他の会社では何かと準備が必要なケースもあるかもしれませんから、アースサポートの場合、ということでご理解ください。

アースサポートは都内で初めて民間事業者として公的機関から訪問入浴を委託されたパイオニア的な存在です。2000年4月1日の介護保険施行以後に参入した会社や事業所と異なり、介護保険という存在が浸透していない70年代後半、80年代から続けているアースサポートならではの「介護をしているご家族」の存在を忘れない気遣い・思いやりといえるでしょう。入浴が終わった後に、スタッフが片付けをしっかり行ってくれるので、お風呂に入った本人だけではなく、介護している人もホッとした時間を過ごすことが出来るはず。

しかし、昨今の介護施設における入浴中の事故に関する新聞等での報道を見ていると、「本当に安全なの?」と不安になってしまう方もいるのではないでしょうか。アースサポートは、入浴の温度を0.5度単位で設定してくれるので、体調や健康状態、季節に合わせたちょうどいいお風呂に浸かることができます。しかも、その場で調節できるのは、簡単そうでいてアースサポートならではのサービスなのです。なお、訪問前に入浴に関わるチームのすべてのスタッフに、ご本人の健康状態が申し送りされます。チームには介護スタッフだけではなく、ナースも加わってくれるので安心できますね。

自分たち家族だけでは、入浴中に「何かあったら」「体調が急変したら?」と不安とはらはらした気持ちばかりという方たちもいらっしゃるはず。そんな時は1人で抱え込まずに、アースサポートのような専門家集団にお任せしてみては?週1回もしくは2回の入浴で、お風呂に入って「気持ちよかった」とほっこりするご家族の笑顔を見られることでしょう。

他社に訪問入浴を断られてしまった…そんな時には訪問入浴パイオニアのアースサポートまで!

病気や障碍を抱えている場合、いろいろな医療機器をつけていることがあります。医療機器をつけることは身体のために必要だとわかっていても、ご本人は辛いものです。「こんな時ほど、お風呂でさっぱりしてもらいたい」と思うのに、他社では医療器具をつけていることを理由に断られてしまった…。まさに今、そんな切ない思いをしていらっしゃる時に、本記事をお読みかもしれません。アースサポートは、医療器具をつけている人の入浴もOK!という会社です。アースサポートが積み上げてきた経験やノウハウから、高齢者に多い「胃ろう」や人工肛門をつけている方の入浴にも対応してくれます。気管切開や留置カテーテル、在宅酸素の場合も、同伴のナースが健康状態を見ながら、入浴をサポートしてくれます。

しかし、アースサポートのように医療機器をつけても対応してくれる会社とそうでない会社、どこに違いがあるのでしょうか?それは会社の方針、という言葉に尽きるかもしれません。高齢者の入浴中の事故が増えている中、「前例のない方の入浴は事故やトラブルが怖いし、断ってしまおう」という逃げに近いような守りの姿勢を保っている会社か、常に新しいことにチャレンジしていく会社なのか、ということです。

守りに入ることは大切なことですが、わらにもすがる希望から電話したのに「前例がありません」と言われて、訪問入浴を断られる家族から立場になってみるとたまったものではありません。その点、アースサポートは訪問入浴最大手のパイオニア的存在なので、医療機器をつけている方の「前例」が豊富にあるのです。しかし、アースサポートは前向きな会社とはいえ、安全対策を怠らない慎重さも持ち合わせています。
アースサポートは看護師などの医療・福祉の専門家が3~4人1組のチームになって訪問入浴を行います。近年の高齢者事故は、「介護スタッフが目を離した隙に」など、誰かの目が届かない場所や時間に起こっていることが多いもの。その点、1度に3~4人の人が見てくれているのであれば、誰かが必ず異変に気づいてくれます。

しかも、アースサポートは、見逃しがちな床ずれなどのちょっとした変化にも、いち早く対応してくれるんです。それはちょっとした床ずれが細菌感染につながってしまうことを知っているから!アースサポートの訪問入浴を利用されている方の約半数が医療機器をつけられているとのこと。アースサポートの豊富な医療・介護の経験がどんな異変も見逃さない安全性への配慮につながっているのでしょう。「医療機器をつけている家族の入浴を頼みたいけど、信頼できる会社がいい」という人は、アースサポートに連絡してみることをおすすめします。

フラットな社風だから優しさが育つ!アースサポートの社員教育とは?

介護に関わる人手不足が指摘される中、高齢のご家族を介護またはサポートする立場、もしくはご自身が介護が必要な方にとっては「介護スタッフの質」は生活そのものを左右します。当たり前のことですが、入浴中は服を着ていません。身体が不自由な状態で、最も無防備な状態で介護スタッフに接しないといけません。誤解が多いのですが、たとえ重い認知症であっても「気持ちいい・よくない」という感情はしっかりとあるのです。

温かく、思いやりがあって、事故やトラブルがない訪問入浴の会社、そんな介護の質を保った事業所を求めて本記事をお読みの方も多いかもしれません。実は、介護スタッフの質は、社風に左右されることが少なくありません。最初は「お年寄りの役に立つんだ!」という情熱があったとしても、いわゆるブラック企業であった場合は徐々にやる気をなくしてしまいます。きちんとした教育体制が整っていると、仕事で大変なことがあったとしてもポジティブに捉えなおして「また、明日から頑張ろう」と思えることでしょう。

アースサポートは、介護業界にめずらしくフラットな社風です。「フラット」の意味は、ピラミッド式に上から命令されるような組織ではないということです。社長や最低限の役職以外は、責任者が社員を支える逆ピラミッド型の会社、それがアースサポートなのです。普通の会社であれば、社長と社員の距離は天地の差があるでしょう。しかし、アースサポートは社長のベンチャー精神が根付いた会社なので、現場の声が反映されやすいのです。風通しが良いと、社員のよい声も悪い声もすべて社長や管理職に届くということです。実際に高齢者に接する現場の声を大切にしてきたアースサポートならではの取り組みといえるでしょう。

アースサポートの風通しの良い社風は、訪問入浴を利用する側にとってどんなメリットがあるのでしょうか?月並みな言い方ですが、アースサポートのスタッフ1人1人が「やりがい」ともって仕事をしてくれるということ。介護スタッフのやる気・やりがいは、利用する側から見れば「優しさ」となって表れることが多いです。「親切」「みなさん、優しい」という言葉を使って、アースサポートを表現する人もいます。訪問入浴の介護事業所は全国にたくさんありますが、どうせなら、社員の優しさや介護へのやる気が伝わる会社を選びたいもの。家族に関わることであるため、選択は誤れません。だからこそ、社員教育の行き届いたアースサポートのような会社を選ぶのも1つの方法といえます。